熊本地震 食のバリアフリー支援プロジェクト

 

TAO塾は、2011年3月の東日本大震災の際、被災者の受け入れおよび、無農薬玄米で作ったぽんせんの被災地への無償配布を行いました。

 

そして、2016年4月の熊本地震の際には、地元小国町も土砂崩れなどの被害にあいましたが、「被害が比較的少なかった者の務めとして、より大きな被害を受けた被災者・被災地の支援をしよう」と、4月17日朝から、支援活動を開始しました。

 

災害の折には、年配の方、病気や障害のある方、妊婦さん、乳幼児を抱えた方などが、一般の方よりもより弱い立場におかれる「災害弱者」となります。TAO塾では、アレルギーやアトピー、消化器障害のある方など、「一般的な救援物資を食べられない方々」を集中的に支援することにし、「熊本地震・食のバリアフリー支援プロジェクト」を立ち上げました。全国のマクロビオティック、自然食のネットワークの仲間達のご協力のもと、オーガニック、無農薬、無添加の食品を支援していただき、被災地に届ける活動をしました。また、無農薬のお米も全国から送っていただき、「ぽんせん」に焼いて被災地に届けました。多くのボランティア、協力者の方々のお力添えに心から感謝いたします。

 

活動の詳細は、「食のバリアフリー支援プロジェクト」のfacebookページをごらんください。


いいね!キッチン

TAO塾では、「食のバリアフリー支援プロジェクト」の活動を通じて生まれたギフトエコノミーの輪をさらに広げるべく、2016年7月より、「いいね!キッチン」をスタートさせました。

 

☘ いいね!キッチンのコンセプト〜Pay forward(ペイ・フォワード=恩送り)☘

 

今日ここであなたが食べる食事の代金は、すでに、他の方が支払ってくれています。ですので、あなたは今日お金を支払う「必要」はありません。でも、もしも、あなたが「次に食べる人」へのギフトとしてお支払をして下さったら、それを「恩送り」としてありがたくお預かりします。金額はどうぞ、あなたが決めて下さい。

 

 

どなたでもいらしていただけます。ぜひ、皆様お誘い合わせの上、お越しください🍴

また、ご自分の活動場所でいいね!キッチンを開催したい、一緒にやってみたいという方、コラボ大歓迎です。

taojuku@me.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。  





 

 

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